NHK退職者有志のホームページ


緊急院内集会 籾井会長NO!取り戻せNHKを視聴者の手に!

 私たち「NHK全国退職者有志」は、籾井勝人氏のNHK会長就任時の言動に危機感を深め、NHK経営委員会に対して罷免要求をしてまいりました。そして、2年半、籾井氏は、公共放送NHKのトップとしての矜持もなく、国営放送と公共放送の違いを弁えようともしない危機的状況が続いています。
 私たちはこの状況を深く憂慮し、次期会長選考の日程が動き出すにあたり、「次期会長候補推薦委員会」を立ち上げ、専門家とともに、議論を始めました。籾井会長罷免とNHKの政治報道の在り方に異議を唱える市民運動は、全国的広がりを見せています。また、参議院総務委員会では平成27年度、28年度の二度に亘り、経営委員会に対し、会長の選出方法の改善を求める決議をしております。
 集会では、「公共放送NHKの会長に求められる見識とは何か」「公共放送は如何にあるべきか」「自立性のある放送」、受信料制度を支える市民として「市民に開かれた会長選出」について議論を深めたいと思います。

    基調報告   上村達男氏(元NHK経営委員・早稲田大学教授)
    リレートーク  上原公子元国立市長)
           小林 緑氏(元NHK経営委員・国立音大名誉教授)
  
            
砂川浩慶氏(メディア総研所長・立教大学教授)
           岩崎貞明(「放送レポート」編集長)
           仲筑間卓蔵氏(マスコミ九条の会代表・元
NTVプロデューサー)ほか


        日時 2016104日(火)1430分~17時(14時開場)
        場所 衆院第1議員会館大会議室(千代田区永田町2-2-1
         14時から議員会館玄関ロビーで係が入館証を渡します
        主催 NHK全国退職者有志

    <連絡先>呼びかけ世話人門目省吾090-2907-9405 cado@circus.ocn.ne.jp


       第2回「次期会長候補推薦委員会」

                        
   2016年8月22日

 818日(木)午後開催され16名が出席、3時間あまり終了予定時間ぎりぎりまで活発な議論が交わされました。 この日の議題は、
 〇 指名部会を設置した経営委員会への再度申し入れ 〇 視聴者・市民へのアピール
 〇 市民集会の開催 ○  NHK門前集会 ○  会長候補の検討
 
 「NHKOBだけでなく外部委員にも加わってもらおう」という前回の申し合わせに従って新たに参加を呼びかけ、以下の7名の方々にご出席いただきました。
 小林 緑(元NHK経営委員・国立音楽大学名誉教授)
 砂川 浩慶(メディア総合研究所長・立教大学教授)
 門奈 直樹(メディア研究者・立教大学名誉教授)
 大原 雄(倉持光雄 社会部記者)
 大治 浩之輔(社会部記者・盛岡放送局長)
 長沼 士郎(報道番組ディレクター)
 望月 亮(技術本部計画)
 前回に引き続き出席されたのは、池田恵理子、川崎泰資、小池晴二、皆川学のみなさん並びによびかけ世話人伊東周平・今井潤・門目省吾・小滝一志・田村安正以上です。
 小中陽太郎、永田浩三、根本仁、村上信夫の4氏は、急な所用・体調不良・以前からの先約などで今回は欠席でした。また、新たに参加を呼びかけた松田浩氏(メディア研究者・立命館大学名誉教授)は体調不良、吉岡忍氏(作家・デジタル時代のNHK懇談会委員)は先約の講演があり、出席がかないませんでした。
 
8/29 NHK経営委員会に再度申し入れます
 会議では、事務局(呼びかけ世話人)が用意した案文を検討、出された意見を踏まえて加筆・修正を加え、829日に呼びかけ世話人がNHK経営委員会に提出することになりました。
 議論では、前回経営委員会内に設置され籾井会長を選任した指名部会の進め方や問題点を整理し、申し入れ項目をまとめたことが報告されました。掲げられた「公募制」や「推薦制」要求の細部は詰めた議論が行われておらず今後の検討が必要なこと、BBCでは2012年から「公募制」が導入されており参考とすべき点が多いことなども紹介されました。
              申し入れ書

申し入れ文書
 市民集会と市民へのアピール籾井会長の再任を阻止し、視聴者・市民がNHK会長を推薦することを呼びかける市民集会の開催も議論しました。
 10月初旬に議員会館を会場にして集会を開く準備を進めていることが事務局から報告され、集会の内容について検討しました。メディア関係者・ジャーナリスト・NHKOBその他、各界からパネラーを招いて、公共放送・NHKのあり方やどのような人がNHK会長に相応しいかをテーマにすること、基調講演+リレートーク形式にすること、などでほぼ合意し、準備を進めることになりました。
 場合によっては、集会のゲストの中から会長候補が選ばれてもいいのではないかなどの議論も交わされました。事務局で準備していた市民へのアピールは、この集会の時に公表することになりました。

会長候補は?
 「是非、女性の会長候補も考えて!」などの提案もあり、固有名詞も飛び出した会長候補の議論は、時間切れで次回持ち越しになりました。
 前回の議論で確認された、「政権のメディア干渉に立ち向かえる、しかも指名部会が断れないような視聴者の広い信頼と支持を得られる候補を」との選考基準で、次回以降議論を重ねることになります。みなさんからも積極的にご意見をお寄せください。

3回「次期会長候補推薦委員会」
 日時 98日(木)14:0017:00会場 渋谷勤労福祉会館・第4洋室
みなさんへのお願い
〇 「私も加わって意見を述べたい」とお考えの方、どうぞ「呼びかけ世話人」にご連絡いただき、98日の会議にご参加ください。


    次期NHK会長候補推薦委員会
                               2016年7月31日
 
 728日午後、渋谷放送センター近くの渋谷勤労福祉会館会議室で、NHK全国退職者有志「次期会長候補推薦委員会」の第1回の集まりを持ち今後の行動を申し合わせました。
 出席は以下の方々でした。
 池田 恵理子(元家庭・教養番組ディレクター)川崎 泰資(元政治部記者・ボン支局長)
 小池 晴二(元美術デザイナー)小中 陽太郎(元テレビ文芸部ディレクター)
 永田 浩三(元教養番組部プロデューサー・衛星放送局統括担当部長)
 根本 仁(元ドラマ部ディレクター)皆川 学(元音楽芸能プロデューサー)
(よびかけ世話人)伊東周平 今井潤 小滝一志 田村安正

 会議は冒頭、呼びかけ世話人から次期会長選任をめぐるNHK経営委員会、市民運動のうごきが報告されました。・籾井会長に対しては就任直後から視聴者・市民の罷免運動が起こり、現在までに、8万筆近くの罷免要求署名が寄せられている。5/9,7/11 には、私たち「NHK全国退職者有志」も含めた27市民団体が
  籾井再任反対、②会長選任に際し、視聴者の声を聞く公募制・推薦制導入、などを経営委員会に申し入れた。
・6月には経営委員長が交代し、籾井会長を推薦した石原進氏が新しい経営委員長に就任した。・来年1月の籾井会長任期切れを控え、726日経営委員会に次期会長指名部会が設置された。
 この後、「次期会長候補」について次のような議論が交わされました。
・安倍のお友だちが次々送り込まれている経営委員会には信頼が持てないが、現行放送法では、会長は経営委員会が決めることになっており、私たちの推薦する候補も経営委員会に提出する以外、今のところ方法がない。
・籾井会長の言動や右翼団体の役員・原発推進派の石原経営委員長などについて、多くの視聴者は問題点を知らない。一般の人も名前を知っていて推せるような候補を選ぶ必要があるのではないか。
NHKの番組や経営で民主主義がないがしろにされていないかと心配する視聴者に納得してもらえるような候補者を広い分野から探す必要があり、例えば、浜田邦夫元最高裁判事なども考えられる。・政権のメディア干渉に立ち向かえる、しかも指名部会が断れないような視聴者の広い信頼と支持を得られる候補を。
具体名を上げた候補者選びの議論は、もう少し先にすることになりました。

「推薦運動は今後どのように展開できるか」にも議論が及びました。
・籾井をやめさせて誰にするかだけでなく、「NHK会長はどうあって欲しいか」「公共放送NHKはどうあるべきか」などを、視聴者と広く意見を交わし世論を作って経営委員会に迫っていく取り組みも必要ではないか。例えば、新聞への「意見広告」なども考えられないか。
・籾井体制の下で受信料収入が増えているのは不思議だ。受信料は今、どのように集められているのか、収納の地域差は? など視聴者の疑問に答え、伏魔殿になっている経営情報を公開させるなど、NHKに求めるさまざまな課題もあるのではないか。

「視聴者運動にとりくむ市民団体との連携の是非」について。
・集会などに出席すると「NHKの人と一緒にNHKを変えて行く運動ができないか」と市民から問いかけられる。市民+NHOBで共同のアピールも出せないか。
・今、日放労は動きが見えないが、次期会長問題をどう考え、どう取り組もうとしているのか? 連携も考えられないか。「次期会長候補推薦委員会」メンバーについては、「NHK退職者だけでなく、メディア・NHK問題に詳しい学者・文化人にも議論に加わってもらってはどうか」との提案があり、みなさんが同意、数人の氏名が上がり、担当者を決めて参加を呼びかけることにしました。

当面の申し合わせ事項
〇 指名部会の設置された経営委員会に、会長選任に向けての申し入れを再度提出する。
・文案は、事務局(呼びかけ世話人)が作り、次の会議で検討する。
・市民団体にも賛同を求める。
〇 一般視聴者に向けたアピールを発信する。
・文案は、事務局で考え、次の会議で検討する。
・市民団体との共同も考える。
〇 10月初旬にシンポジウムを開催する。
・企画は、次回の会議で検討する。
・会場を、先行して確保する。
〇 NHK門前集会を開催する・時期、企画は次回に検討する。

2回「次期会長候補推薦委員会」
日時 8月18日(木)14:0017:00会場 渋谷勤労福祉会館・第3洋室

みなさんへのお願い
〇 「私も加わって意見を述べたい」とお考えの方、どうぞ「呼びかけ世話人」にご連絡いただき、8月18日の会議にご参加ください。
〇 「この人を委員に加えて」と推薦したい人がいる方どうぞ「呼びかけ世話人」にご連絡ください。新たにお引き受けを呼びかけたいと思います。


                                2016年6月28日
 私たち「呼びかけ世話人」が提案していた次期NHK会長候補推薦委員会(仮)は、さいわい多くの方から賛同をいただき、以下の方々に委員をお引き受けいただくことができました。

(敬称略・628日現在)池田 恵理子(家庭・教養番組ディレクター)大治 浩之輔(社会部記者・盛岡放送局長)川崎 泰資(政治部記者・ボン支局長)小池 晴二(美術デザイナー)小中 陽太郎(テレビ文芸部ディレクター)永田 浩三(教養番組部プロデューサー・衛星放送局統括担当部長)根本 仁(ドラマ部ディレクター)
 
早速、顔合わせを兼ねた第一回会議を開催したいと思います。

  日時 728日(木)14:0017:00 会場 渋谷勤労福祉会館・第3洋室

 いろいろのご事情で委員をお引き受けいただけなかった方々からも以下のようなメッセージや提案をいただきました。728日の議論の際、参考にさせていただきたいと考えています。

 「趣旨には賛同するが、高齢のため、社会的対応はご遠慮したい。NHK全国退職者有志が、次期会長候補推薦の運動をされることは、少なくとも籾井氏の再選を阻むうえで有力な動きとなるものと思われ、賛同いたします」
 「私も、皆様と思いは同じです。委員になることは辞退しますが、一緒に戦っているつもりです」
 「いつも思いは馳せているのですが、タイミング合わず申し訳ありません。7月28日は、大阪にいます。会長候補として、ボクが知る中では、〇〇さんを推します」
 「息の長い運動を続けられていることに敬意を表します。現在、忙しいうえ体調ももう一つで、申し訳ありませんが遠慮いたします」
 「NHK退職者有志としてはまず、新しい経営委員長が就任したら即座に次期会長の選任に関する基本方針について、回答の期限を切って公開の質問を行なうこと。期限までに回答が無かったり曖昧な返事しかしない場合には、NHK退職者有志としての提言をただちに公表すること、などに取り組んではどうかと思います」

 みなさんへのお願い
〇 「私も加わって意見を述べたい」とお考えの方、どうぞ「呼びかけ世話人」にご連絡いただき、28日の会議にご参加ください。
〇 「この人を委員に加えて」と推薦したい人がいる方どうぞ「呼びかけ世話人」にご連絡ください。新たにお引き受けを呼びかけたいと思います。私たち「呼びかけ世話人」は、次期NHK会長候補推薦委員会(仮)の役割や進め方について、この会議で以下のようにお諮りしたいと考えています。
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 「籾井NO ! 次期NHK会長候補を推薦する委員会」について 
 
 提案:「NHK全国退職者有志」呼びかけ世話人設立の趣旨:
 籾井氏がNHK会長に就任して2年余。公共放送に関して認識を深めることなく、ひたすら政治権力の道具としての機能を果たすことに貢献してきたことは、周知の事実であります。
 私たちは、一昨年1月会長就任記者会見の席上での発言に危機感を感じ、経営委員会に対し、会長の罷免を要請すると同時に、市民の側から公共放送NHKの在り方を考えようと広範な世論の喚起に努めてきました。2000人のNHK退職者がこの運動に参加しています。
 日本の政治が、危機的状況にある今日、市民の側から政治権力の暴走を監視するというジャーナリズムの精神を放棄したメデイアを公共放送と呼ぶことは出来ません。籾井氏は、国会答弁で、しきりに「放送法にのっとって、公平・公正な放送に努める」と発言されております。私たちは、会長職を務める中で、公共放送への理解を深めていかれることをひそかに期待しました。しかしその後の言動を見ておりますと、ことごとく裏切られてきました。
 そして、421日の衆議院総務委員会での発言は、会長就任記者会見での発言を超えるひどいものでした。部内の会議で、熊本地震災害に関連して「原発報道に関しては、公式発表をベースに伝えることを続けてほしい」と語った方針を、国会で重ねて追認したのです。
 福島原発事故報道に関しては、多くの優れたドキュメンタリーを制作しているスタッフがおられることは事実です。しかし、こうしたすぐれた調査報道による放送を、公共放送とジャーナリズムに関する認識を欠いた会長の発言と、会長の意を汲んで放送される政治報道が台無しにしているのです。
 籾井氏が、公共放送への認識を欠いたまま、公共放送NHKのトップであり続けることは、もはや許されません。私たちは、経営委員会に対し、任期を待たずに会長を更迭することを要求すると同時に、放送法第52条に則り、次期会長選考が始まる時期に合わせて、「次期会長の資格要件」(20131126日、経営委員会の指名部会決定)を見直し、充実させながら、複数の会長候補を推薦することを提案いたします。

 進め方:
1)
 NHK全国退職者有志2000人の中から若干名の委員(他薦、自薦)を選出し、現行放送法およびその内規を尊重しながら、公共放送NHKの顔として相応しい人物を推薦し、経営委員会に申し入れると同時に、記者会見等で公開する。
2)  1回委員会は、728()午後2時から渋谷勤労福祉会館で開催し、その後は、経営委員会の構成、会長選考の動きを見ながら検討を重ねる。
3) 今後の委員会の日程や場所の設定、「推薦名簿」の提出時期等、事務局機能は「呼びかけ世話人」が担う。

(参考資料)放送法の会長選任関係条項第52条 会長は、経営委員会が任命する。
2 前項の任命に当たつては、経営委員会は、委員9人以上の多数による議決によらなければならない。
3 副会長及び理事は、経営委員会の同意を得て、会長が任命する。
4 会長、副会長及び理事の任命については、第313項の規定を準用する。(以下略)

53条 会長及び副会長の任期は3年、理事の任期は2年とする。
2 会長、副会長及び監事は、再任されることができる。
3 会長は、任期が満了した場合においても、新たに会長が任命されるまでは、第1項の規定にかかわらず、引き続き在任する。

NHK会長任命にかかる内規概要(2013108日、指名部会合意)
・ 指名部会は、現会長の任期満了日の6か月前に招集する。
・ 指名部会は、次期会長の任命のための評価基準に資するため、NHKの業務の状況の確認を行う。
・指名部会は、現任会長の業績評価を行い、現任会長を次期会長任命の候補者として選定するかについて審議し、指名部会委員の過半数の賛成により会長候補者として決定する。
・ 次期会長について複数候補者を想定したうえで、現任会長が会長候補者として選定されるか否かにかかわらず、他の会長候補者の推薦手続きを実施する。
・ 現任会長以外の人物について、会長候補者とする場合には、その都度各人毎に過半数による賛成をもって会長候補者とする。これにより、会長候補者が複数となることもあり得ることになる。
・ 指名部会は、会長候補者が複数存在する場合には、最終会長候補者を1名に絞り込むための審議を行い、指名部会委員の過半数による賛成をもって最終候補者1名を選定する。この場合、可否同数の場合には再度議決を行い、それでも可否同数の場合には部会長の決するところによる。・ 指名部会長が最終会長候補者から就任の内諾を得た場合、経営委員長が経営委員会を招集し、経営委員会にて放送法に基づき議決を行い、経営委員9名以上の賛成により会長任命を決定する。
・選定過程での情報管理は厳格に行う。なお、経営委員には、放送法、経営委員会規程および「経営委員の服務に関する準則」の遵守につき誓約書の提出を求める。なお、これは監査委員会にて管理する。

*この内規は経営委員全員が指名部会委員であることを前提に改正されたものである。
*なお、原則を踏まえつつ規定運用の柔軟性を確保し、また、細則に代わるものとするために、別に備忘録を作成し、この内容について指名部会として合意した。

次期会長の資格要件(20131126日、経営委員会 指名部会決定)
1.  NHKの公共放送としての使命を十分に理解している。
2. 人格高潔であり、広く国民から信頼を得られる。
3. 政治的に中立である。
4. 構想力、リーダーシップが豊かである。
5. 社会環境の変化、新しい時代の要請に対し、的確に対応できる経営的センスを有する。
6. 業務遂行力があり、説明力がある。

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 26市民団体が経営委員会に申し入れた要求抜粋(201659提出)
3、会長の資格要件を一層充実させること。
 経営委員会は、2013年秋、会長の資格要件6項目を公表しました。「NHKの公共放送としての使命を十分に理解している」などといった当然の項目が含まれていますが、NHK会長にはこのところ3期にわたって財界人が就任しており、そのうちの一人である現会長がNHKの自主自律を危うくする言動を繰り返しました。資格要件6項目がまったく生かされなかったことになります。会長の資格については、その要件に、「放送法の精神に即して、NHKのジャーナリズム機能と文化的役割について高い見識を持ち、政治権力からの自主・自立を貫ける人物」といった厳しく充実した条項を加えることを要求します。

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 カンパのお願い

振込先:みずほ銀行 新所沢支店  口座番号 4575165名義:NHK全国退職者有志